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             マッサージ整体



当院では、筋肉療法(トリガーポイントマッサージ)をおこなっています。


身体は、長時間の同じ姿勢、同じ動作の繰り返しにより、筋肉に負担がかかり疲労が蓄積します。


この疲労の蓄積が「こり」となるのです。


「こり」とは硬くなった筋肉のしこりのことで、「筋硬結」と呼びます。


筋肉療法では、この筋硬結を痛みの原因(トリガーポイント)と捉え、芯の部分(深層筋=インナーマッスル)までしっかりと施術していきます。

筋硬結に触られると、

●圧痛

●ひびき(放散痛)

●再現痛(患者さん自身が訴える痛みを再現したもの、「あーっ、そこそこ!」とゆう感覚)

の3つを感じるのが特徴です。


この筋硬結をマッサージしていくことにより、筋硬結が小さくなり、痛みが減っていくのです。

また、筋硬結部分は筋肉が収縮している為、肩こりでは悪い方の肩が上がっていたり、猫背のように巻き込み肩になっていて、

歪みが生じているはずです。


筋肉療法をおこなうことにより、自然と身体のバランスも整うという理論です。


※施術後の反応として、だるさや筋肉痛(突っ張り、触ると痛い)のような症状が出ることがありますが、

これは身体の修復作用の結果として起こるもの(好転反応)で、2日〜1週間で反応が落ち着きます。


<効能>


頑固なこり(慢性痛)、深部の痛み、しびれ、運動器疾患等


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