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            当院の施術の特徴   


当院では深層筋治療の「トリガーポイント鍼療法」「マッサージ整体(トリガーポイントマッサージ)」、

内科疾患には「つぼ療法」、自律神経失調症には「自律神経低周波療法」、「美容鍼灸」、「耳つぼ」、「足つぼ」等をおこなっています


<トリガーポイント>

@筋肉の表層の緊張(筋スパズム、筋浮腫)をとる

A筋ゲルの治療

B(深部)の治療

単に肩こり、腰痛といっても表層筋の治療だけでは、その場の痛みは緩和してもまた元に戻っていってしまいます。

痛みの原因となっている深層部までしっかり治療することで症状が改善していきます。

当院では、まず@表層の筋肉を治療し筋緊張を緩め、治療を重ねることにより、

AB深層部まで施術していく治療法をおこなっています。



   拡大図→→→      
黒い部分:こり

『こり』は、
●急性痛(ぎっくり腰、寝違い、捻挫など)が完全に治っていない
●長期に渡る筋肉疲労、などが蓄積されたもので、阻血による炎症が残存している
「くすぶり炎」ともいえる状態で、治癒プロセスである血管反応・免疫反応が途中で完了していない状態です。



『こり』=筋肉が収縮して硬くなっている
       ↓
血管や神経を圧迫し循環障害を起こす
       ↓
痛み、しびれ、だるい、重い、冷え



「くすぶり炎」の『こり』を鍼灸やマッサージで刺激することにより、
『こり』
の部分に血液を集め、免疫細胞を活性化し、自己免疫力(自然治癒力)に働きかけ、治癒プロセスである血管反応・免疫反応を促進し修復します。



鍼灸やマッサージで『こり』を刺激すると、「ひびき」(ズーン、重い)、筋肉が「ピクッ」と動く等が起こります。

●「あーっ、そこそこ、そこが痛かったんです」といった、患者様が常日頃感じている痛み(症状)をあたかも再現したかのような感覚(再現痛)

●刺激した部分以外にもひびく(例えば、腰の鍼が足までひびく、首の鍼が手までひびくなど)(関連痛)

●刺激した部分がひびく(圧痛)、刺激した部分の奥にひびく(深部痛)

●筋肉が「ピクッ」となった後、その反射で筋肉が急激に緩みます


※「ひびき」が苦手な方は弱刺激
(適刺激)で施術いたしますので気になったことはご相談ください。


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